2009年5月16日土曜日

明晰夢

昔から夢はよく見る方だと思います。
それもカラーが多いです。
音とか感触とかもかなりリアルな方だと思います。

すんごい貧乏している頃は、「電話をかけようとして、何度何度も番号を間違えてダイヤルをやり直す」という夢を月に15回くらいは見ていました。(この夢はかなりイラッとします;笑)
時代が進むにつれ、夢の中の電話もダイヤル式の黒電話からプッシュに変わって、最後は携帯にと変化してくのも面白かったです。

あと空を飛ぶ夢もよく見ました。
勢い良く空高くも飛べるし、低空飛行も出来るし、自分の意志でどんな飛び方も出来ました。
(なので最近は起きてる時も、目をつぶってイメージすれば凄く気持ちよい風に向かって空飛んでるのを体感出来ます。)

あとトイレを探す夢は今も時々見ます。(やっとトイレを見つけても、ドアが壊れてたり、ドアの下があき過ぎてて、しゃがむと丸見えだったり、人がすぐ側に立ってたりして、なかなか用を足せません;笑)

最近は『これは夢だ』と夢の中でちゃんと分かっている事がほとんどで、すごく冷静にその夢を夢の中で分析している事が良くあります。
でも朝起きると内容はあんまし良く覚えてませんが、夢を見ていたという感覚だけがはっきり残っているので、内容を必死こいて思い出そうとして、夜になって思い出したり、次の日に続きを見たり出来るようになりました。

沖縄から帰ってきてからは、「夢を見ている時は体脱してるって本当だ〜」ってすっごく実感しています。
夢を見終わって(身体はまだ寝てます)、あれこれ繰り返しその夢の状況とか出てきた言葉とかを記憶しようとする自分を、「あ〜復習してる〜。」って見ている自分がいて、でも眠りがすごく浅くなって、目覚める寸前に色んなビジョンが見えてきて、「また違う夢?じゃなくて、これはメッセージだ〜」って思いながら、そのビジョンをまた記憶しようとしている
うちに目が覚めてしまうっていう事が多くなりました。
(言葉にするとややこしいなぁ)

起きる寸前のビジョンがこれまた、すんごいリアルで、潜在意識と顕在意識の区別が本当につかない。
あんまりむこうの世界に意識を向けすぎると、パイプが太くなり過ぎて行き来は楽だけど、ちょっとヤバそうなので気をつけていますが、今現実に平行して存在するパラレルワールドが本当に沢山あるんだーって、ちょびっと実感しちゃってます。

見たビジョンが何を意味してるのかって、すぐにぴんって来る事もあるけど、分からない時は質問すると、生活している中でメッセージを貰う事も多い。

今までだったら、どんな夢を見ても割と気にも止めず「変な夢見ちゃった」くらいでスルーしてたけど、見た夢の内容を意識的に思考する癖を付けると、色んな方にリンクして行って、答えって見つかるんだね〜。

おまけにどんだけ嫌な気分になっても、「なんで見たの?」の答えに気づくと、落ち込まずにすむからほんに楽ちんですわ〜♪

0 件のコメント:

コメントを投稿