2009年7月13日月曜日

今日も”おかぁちゃん”してます♪

            仲良く一緒に食事中。


そろそろ梅雨明けかいなと思える暑さの中、汗びっちょりかきながら部屋の掃除しています。

最近はわんこがいるので、一日数回床拭きタイムがあります。
特に臭いを消す為に、スチームモップを買いました。

これがえらい優れもので、前々から欲しかったんだけど結構お高いので延び延びにしてましたが、なんせパピーが2匹もいると粗相も2匹分なんだよね。

こないだテレビショッピング見てたら、また例の如くやってまして、見ると本当に欲しくなっちゃうのは私だけ?。

それにしても、視聴者の購買意欲をかき立てるののうまいこと!

こうやって商売やらないかんがなと、自分たちの商売気の無さと言うか、努力の無さを反省してましたわい(笑)。

で早速電話を‥と言いたいところですが、もっと安く出てないかなぁと、ネットで検索して結局1万円以下の同じ物を見つけましたのさ。

お陰で床はさらりと気持ちよくなりました。

でもかけてる間、はるちゃんはスチームモップに戦いを挑んでくるので毎回えらいこっちゃなんですが、終わるとさっさと自分のケージに入って満足そうに昼寝をしてくれるので、お掃除あとはいつも静かで天国のごとありますわ。(今も熟睡中)

レッスンを受けてから、ぽちちと過ごす時間も長くなって、2匹でずっと戯れ合っています。

最初はぽちちをがぶりっとやるんじゃないかって本当に心配したんだけどね。
よく見てるとはるよりぽちちの方が強そうで、はるの唾液だらけになりながらも一歩も引かんと、反対に向かっていく姿に感動さえするときがあります(笑)。
でもちゃんとどこまで噛んでいいのか学んでて、最近は同じケージの中で一休みしているはるとぽちちの姿を見ることも多くなりました。

隣の部屋で仕事してても、あまり吠えなくなったし。

子供を育てることで自分も育つって言うけれど、わんこが来てから色んなことで勉強させてもらっています。
特にしゃべれない子達相手だから、余計に自分の感情が相手に与える影響が大きいなと思うし、わんこを通して娘も、嫉妬や責任感や自分の力不足故に感じる悔しさなんかを体験してて、日々成長しているように感じます。
まぁちょっとした「赤ちゃんがえり」ってヤツですが(笑)。

わんこも生まれて育った環境で、目つきや態度って本当に違うんですね。
うちは別々のブリーダーさんとこから来たので、凄くその違いがはっきりしてました。

もちろんどちらのブリーダーさんも良い方ですが、わんこの種類が多くて出産ラッシュが続いたところから来た子は、構ってもらう時間がどうしても足りなかったか?かなり寂しい思いをしたのかもしれないと思えるオーラがバリバリで、夜泣きどころか、一日中ずっと「きゅんきゅん」って鳴いてて、とにかく泣き止まなくて、仕舞には声をからして「ぎゅわ〜ん!ぎゅわ〜ん!」ってさかりのついた猫(わんこだけど鳴き声はにゃんこなのよ)のような声で鳴きまくっていました。
仕方なく相方が24時間態勢で1週間以上はずっと抱っこしてましたっけ。
(そのお陰で、寝不足気味の相方は大変だけど、反対に彼にとっては規則正しい生活リズムがついたようで、体重がメキメキ減っているのだ〜!!!:笑)

2週間くらい経ちますが、ようやく一人でも鳴かずに落ち着いて、遊べるようになってきたけど、人間もわんこも本当に生まれておかぁさんと、ちゃんと一緒にいることって本当に大切なことだと感じます。

仕事柄、色んな心の問題を抱える方のカウンセリングなんかをしてて、そのかたが生まれたときの状況を聞くと、「病院で生まれてすぐに母親から離されて、お乳の時間しか会えなかった」とか、「訳あって他の病院に搬送された」とか、「母親がとても忙しくて、構ってもらえなかった」って言う経験をお持ちな方が多いのです。

それ故に、「人を信用出来ない」「いつも孤独感を感じる」といった心の不安感を手放すことができない原因の一つになっていて、その信念を書き換えることが凄く重要になっています。

私も過去、子供を出産した時、重度の黄疸が出て、血液不適合とやらで、子供だけすぐに他の病院に搬送されて、母乳を搾って冷凍して母親に届けてもらったという経験がありまして、
1週間して子供が戻ってきたときは、出産直後に少しだけ対面したときの顔じゃなかったのでびっくりしたことを今も鮮明に覚えています。

たった1週間離れていただけなのに、私自身精神的に随分ダメージを受けましたし、息子の心にも何か影響があるのではないかという不安がずっとあったので、娘を出産するときは自宅出産をしました。
実は娘も生まれてから黄疸が出たんですが、お産婆さんが色々手を尽くしてくれて、病院に連れて行くことも無く自宅で対処出来て、片時も側を離れることが無く一緒にいられたお陰で、今も「彼女との絆は絶対だ!」みたいな変な自信だけはあることは凄く幸せだと感じています。

もちろん心の問題はそれだけではないけれど、生まれた時の記憶(自分が顕在意識では覚えてなくても)は、何らかの形で影響を及ぼしていることは本当に多いです。

私も母親との問題の原因はそこのあったし、でも刷り込まれた信念を書き換えていくうちに平安を取り戻すことができた今、同じしんどさを味わっているかたには、体験者としてアドバイスさせていただいています。

今回縁あって、1ヶ月違いのやんちゃな2匹の男の子のわんこと暮らすことになったのも、本当に大きな意味があるなぁと毎日実感してるし、日に日に大きくなっていく2匹を見ていると、今日もちゃんと”おかぁちゃん”しまぁ〜す♪って、一人こそっと宣言してます(笑)。

2 件のコメント:

  1. 初めまして。
    私も犬を飼っているので、興味深く読みました。
    息子さんもいらっしゃるのですか!
    息子さんと娘さんとわんちゃん2匹、にぎやかで楽しそうですね。

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  2. >匿名さま

    はじめまして〜、遊びにきていただきありがとうございます♪

    息子は訳あって今は一緒に暮らしていませんが、相方が子供みたいなので、結局は子供が4人いるのと大して変わりません(笑)。

    匿名さんのわんこは、何ちゃんですか?

    ほとんどわんこ中心のブログになってるので、また遊びにきて下さい。

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